18.副会長が「お手つき」と告白した松岡M子の場合

M子は第一庶務出身。やはり、池田とのスキャンダルがウワサにのぽる。上田雅一副会長もかつて、友人に「M子は先生のお手つき女」と告白したことがある。(中略)資は、かなりのエリートコースを歩んでいる。

 だが、これも髪結い亭主の例を免れない。M子は結婚後も、第一庶務付きだった。あまり表面には出てこないが、「池田先生に近い女性」ということだけで、学会内では知る人ぞ知る特別な存在である。吉田章子、上田京子、そして松岡M子。言論問題が表面化し、池田が世間から隠れるようにしていた時、こういった女性たちはいつも池田のそばに侍っていた。

 今、学会内には紅梅会という婦人部人材育成グループがある。『聖教新聞』紙上にも最近、このグループの活動が報道されるようになった。

 婦人部の人材育成といっても、メンバーは第一庶務出身の婦人が殆ど。やはり、苦しい時には「お手つき女」を集めるのが池田のいつも変わらぬやり方である。         《『スキャンダル・ウオッチング』80頁》


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