12.池田にもてあそばれ議員となった渡部通子の場合

 渡部一郎も、M子と池田の仲を承知のうえでプロポ−ズしたのであり、当時、同じ部隊の幹部に再三、「俺は通子を、必ず池田から取り返してみせる」と宣言していた。だが、婚約後も、M子の気持ちは池田の方を向いていた。池田も、戸田先生やかね夫人の目を盗んで、M子と逢瀬を重ねた。二人の仲は学会内部で周知の事実であった。

                    《「池田大作の素顔」199頁》



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