1.池田大作乱行の動機

例の"三畳間証言"の小沢ヨネも、池田からミカンの食べかけと、ビールの飲みさしのお下げ渡しを受けるよう強制されている。(中略)池田の女性醜聞もお下げ渡しと同様、考え方として二分類できるのではないか。

一つは相手の女性が心から名誉と考え、女性の方から積極的に近づく場含である。(中略)現に中年の一女性学会員は、こう放言してはばからなかった。「仏様に抱かれるなら、結構なことじやない。ふつうの男に傷ものにされてから嬢ぐより、どんなにいいことか。」ここにいう仏様とは池田のことである。

もう一つは、池田が忠誠心を試す場合である。まず迫って、その女性がイエスかノーか試される。次いで女性が独身なら、池田の手のついたその女性を妄ることを求められる男性が試される。飲食物に似た文字通りのお下げ渡しである。

女性に夫がいるなら、夫が、お手付き後でもその女性を大事にするかどうか試される。これはトウガラシを、目に火の玉カが飛ぶほど掛けられたウドンに似ている。夫には苛烈な体験である。《『創価王国の野望』103頁》


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